振袖ジプシー!?

以前ブログに書かせて頂いた着物警察に続き、最近また聞き慣れない言葉を耳にしました。

 

『 振袖ジプシー 』

 

ジプシーとは、一般的にヨーロッパで生活している移動型民族を指しています。

それに、振袖を足すと・・・何となく意味は連想できますよね。

尋常でない軒数のお下見をして、どの振袖にしようかわからなくなっている方を指す言葉みたいですね。

 

ほとんどのお客様は、1~3軒くらいで振袖が決まると思いますが、たまにいらっしゃします!

10軒以上や関西中の振袖店を回られた方が(笑)

決して悪い事ではありません。

高額な商品ですし、一生に一度の記念に残る衣裳ですから、私だってお客様の立場だったら同じ事をしていると思います。

 

ただ、色んなお店に行きすぎると、何が本当に自分に似合うのかわからなくなってしまっているお客様も多く見受けられます。

お店や人によって、勧められる色柄が違いますから、色んなお店に行くほど混乱してしまいますよね。

また振袖にも多様な種類があり知るほどに、総刺繍の良さ・総絞りの良さ・京友禅の良さ・辻が花の良さ・加賀友禅の良さなど各々に造詣が深まり、選べなくなってしまう方も。

着物が好きで、どの振袖も素敵!という方が陥りやすいように感じます。

 

当店に辿り着いた振袖ジプシーの方には、自分に似合う色をハッキリお伝えする振袖パーソナルカラー診断にて初心に戻って頂き、振袖選びのお手伝いをさせて頂いております。

振袖パーソナルカラー診断はいつでも体験できますので、初めてお下見される方も振袖ジプシーの方も、お気軽にお越しくださいませ。