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辻が花新作振袖紹介H28.2.1

着物には、京友禅・加賀友禅・総絞りなど

様々な種類がございますが、今回ご紹介させて頂くのは

【辻が花】の新作振袖です!


辻が花とは室町中期から江戸時代にかけて流行した

絵模様染めです。


発生時期、加工法、名称の由来など深い謎に包まれており、

幻の染めといわれています。


店主の山本が産地の新潟を訪れた

レポートがございますので、詳しくはこちらをご覧ください♪

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http://miyatakekoubou.com/furisode/tujigahana/touya/


さて、新潟県の桐屋「翠山工房」さんの新作振袖!!

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幻想的で優雅な雰囲気が特徴です。


写真では黒に見えていますが、

実物は珍しい茶色になります。

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柄は、繊細で美しい辻が花をふんだんにあしらい、

どの角度からも綺麗に見えるように

色やぼかしの形など意匠構成されています。


また桐屋さんの辻が花だけ、花の輪郭に炭ぼかしが

入っており、非常に高い技術が必要です。

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独自の絞り加工は、大帽子、小帽子、スジ絞りなどの形状で

輪郭を縫ってから絞るという丁寧な技法で行っています。

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近年、辻が花も今風にアレンジされた辻が花風プリント柄が

機械絞りによって大量生産されておりますが、

翠山工房さんの手仕事に拘り制作された辻が花とを

比べるとその差は素人が見ても一目瞭然です。


ちなみに値段は染元価格なので、表地22万円(税抜)です。


プリントの辻が花とほとんど同じ位の価格ですかね(笑)


どこに着て行っても良い着物ですね!と言って頂ける

逸品振袖ですので、是非一度、実物をご覧下さいませ♪

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